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アパホテル〈長野〉(倉島事業開発株式会社)

2024年2月6日

ホテルでの仕事を通して理想の自分に成長したい。自分の能力を精いっぱい出し切って頑張ります!

アパホテル〈長野〉(倉島事業開発株式会社)

アパホテル長野 フロント係

松下 一翔

わが社のここがポイント

  • 宿泊サービス部門、飲食部門、商業施設部門と、事業に幅があります
  • 成長意欲とスキルがあれば、複数の事業を経験できます
  • フロント業務でマルチタスクと協働、コミュニケーションなどの能力を高められます

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

当社はSC(商業施設)事業(青木島ショッピングパーク)、ホテル運営事業(アパホテル長野)、有機農業事業の3事業を展開しています。私はアパホテル長野のフロント係として、お客さまへのチェックインのご案内、お客さま情報を改めて確認するチェックインチェックなどの接客業務を担当。時には朝5時半からの朝食に間に合うよう会場づくりから対応したり、いざという時にフロントスタッフでもベッドメイクを短時間でできるよう、空き時間を見つけて練習したりもしています。

―ここで働くことにした理由

まず地元就職が希望で、飲食店など人と関わる職業に就きたいと思い、特にホテル業には憧れがありました。そんな時、アルバイト先で出合った方に「ホテル業に向いている」と言われたのがうれしくて、ホテル業を目指しました。若い世代から高齢者までさまざまな人と触れ合う仕事を通して、言葉遣いや態度も含めて、人と関わる上で大事なことが分かる。それがホテル業の魅力です。私も仕事を通して日々学びながら、理想とする自分に成長できるよう頑張っています。

―仕事のやりがいは

ある時、チェックインしたお客さまに尋ねられ、長野で有名な飲食店をご案内したところ「教えてもらってとても良かった」と感謝されました。また朝食時にホールで作業中、年配ご夫婦のご主人に「自分から作業を見つけて仕事しているのがすごい」と褒めていただきました。そんな時はとてもうれしく、やりがいに感じます。また以前ご利用いただいたお客さまが私の名前を覚えていて「松下さんで良かった」と言われた時には自分が認められていると実感でき、とてもうれしいです。

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