長野県労働金庫

業種
金融

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2024年2月2日

お客さまと信頼関係を築き、“お金を扱うプロ”としてお客さまの抱える困り事や相談に対応できる幅広い知識を身につけたい。

長野県労働金庫

本店営業部

山口 晃生

わが社のここがポイント

  • ろうきんは、はたらく仲間がつくった営利を目的としない福祉金融機関です
  • 「健康経営優良法人ホワイト500」に認定されるなど、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます
  • ジョブローテーション制度があり、若手職員のうちから多くの業務にチャレンジできます

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

ろうきんは働く人のためにつくられた、営利を目的としない日本で唯一の福祉金融機関です。私は営業推進係として、会員の労働組合を訪問し、働く人とその家族の生活向上に向け、各組合員に適したキャンペーンを企画。ローンや資産運用などさまざまな商品を利用してもらえるよう工夫を重ねています。入庫1年目で日々勉強中ですが、訪問先で分からないことがあれば職場に戻ってすぐに上司に聞き、正確な情報を素早くお伝えするスピード感を大切にしています。

―ここで働くことにした理由

長野県での就職を希望し、大学で金融ゼミに所属していたことから、金融機関をはじめ幅広い業界に目を向けて就活を進めました。さまざまな業界の方の話を聞き、当金庫のインターンシップにも参加。先輩職員との座談会では、以前から疑問に思っていた、ろうきんの低金利融資やATMの手数料無料化が実現できる理由を詳細に尋ねました。するととても丁寧に説明してもらえ、好印象を抱きました。私もこのように相手に寄り添った対応で人の役に立つ仕事がしたいと思い、志望しました。

―仕事のやりがいは

お客さまへの訪問を重ねる中、私への呼び方が「ろうきんさん」から「山口さん」に変わると、私を覚えてもらえたと感じやりがいを覚えます。とある訪問先では、預金相談に応じた上で便利なインターネットバンキングの使い方もご案内したところ、「山口さん」と信頼感を持っていただき、その後の投資信託などの相談にもつながりました。プラスαの提案ができたと印象に残っています。気軽に声をかけてもらえるろうきんならではの身近さを感じつつ、知識をつけることで提案の幅が広がる仕事に魅力を感じています。

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