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2024年12月3日
教科書がないような専門設備を扱うやりがいある仕事。経験を積み、ライン構成から設備導入まで 一人で担うことが目標です。

カヤバ株式会社 長野工場
生産技術部
谷口 耕一
わが社のここがポイント
- 独立系油圧技術メーカーとして、世界の自動車の約5台中1台にカヤバの自動車用ショックアブソーバ採用
- 自動車や二輪車、鉄道などの衝撃や振動を油圧で吸収緩和する技術で快適な乗り心地と安全走行に貢献
- 風通しのよい温かい社風も自慢。270コースの通信教育制度など充実の資格支援制度も
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当社は独立系油圧技術メーカーで、私は長野工場で使用される円筒状のピストンロッドという部品の製造に用いられる設備「センタレス研削盤」のレイアウトと改善などを担当しています。教科書になるような資料が少ない専門的な設備で、インターネットで調べても分からないことが多々。先輩から受け継がれてきた技術や経験を基に、半年以上かけて補修をするため難しさはありますが、やってみなければ分からない面白さもあり、専門性が高く、なかなか一般的には真似ができないやりがいのある仕事です。
―ここで働くことにした理由
出身地の和歌山県から信州大学工学部に進学し、機械工学、主に流体力学を専攻しました。就職は機械系製造業を希望。長野県は有名な機械系メーカーが多い上、バイクとスキーという自分の趣味を楽しめる環境面も魅力でした。当社(旧KYB)はバイク部品に製品が使用されていて以前から興味があったこと、グループ全体では油圧機器、自動車用緩衝装置で圧倒的なシェアを誇っており、安定企業であることから入社を決意。面接で親しみのある温かい社風を感じたことも決め手になりました。
―仕事のやりがいは
生産技術部は少人数構成で、私の仕事も先輩と二人だけで担当するなど、一人ひとりの役割が重要です。精密部品を製造している分、プレッシャーはありますが、自分が関わった設備を導入後、品質確認に問題がなかったときは大きなやりがいを感じます。最近では設備の消耗量を予測しながら初めて一人で補修後の設備のレイアウトを決めることができ、達成感を覚えました。また、和気あいあいとした社風も魅力。気兼ねなく質問や相談ができる環境で、他部署ともコミュニケーションを図り、成長を実感しています。