武藤工業株式会社

会社概要

創立70年の東証上場MUTOHグループ中核企業として、長野県の諏訪工場にて製品開発から出荷まで行っている設立70年の完成品メーカーです。

諏訪大社下社秋宮と春宮の間に、弊社の諏訪工場は位置。武藤工業以前の1885年から高度経済成長期にかけて、輸出品の製糸産業やカメラ/レンズ製造で日本を支えた工場地帯です。

弊社は大判インクジェットプリンターを中心に、3Dプリンターや設計・計測機器やアパレル向け製図機器等をグローバルに展開中。
弊社製品の80%以上がアメリカ,西ヨーロッパ,オーストラリアの支社や、各国代理店の協力によって海外に販売されています。

主力製品の大判インクジェットプリンターは街頭広告や看板作成、グッズ制作からTシャツ印刷など様々な分野で活躍中!
諏訪のご当地キャラクターから有名出版社版権作品まで、アクキー/アクスタといったグッズ製作に活用されています。

諏訪工場の稼働にはCO2フリーの、信州Greenでんきを導入!
凹凸の付いた点字を印刷可能なプリンターや、人体/環境にも優しいインクを使用したプリンターもリリース中。合理的配慮の面でも、注目が集まっており社会貢献に繋がる事業です。

わが社のここがポイント

  • 北米や西欧でも分野シェア1位実績有!
  • 企画から製造まで諏訪拠点で!自分の成果物が海外に旅立つ場面に立ち会うことも
  • 社会貢献度にも自信アリ!人体/環境にも優しい製品もリリース中

事業内容

大判インクジェットプリンター,3Dプリンター,CADシステム,設計/計測機器の開発から製造、販売までグローバルに行っています。

【大判インクジェットプリンター事業】
武藤工業の主力事業である大判インクジェットプリンター事業は、看板広告やポスター等の印刷に使用され街中を彩っています。
樹脂などの紙以外の様々なものに、綺麗に素早く印刷できグッズ製作にも活かされる技術。MUTOHプリンターの豊富な種類と品質の高さ、特にその堅牢性は世界的に高い評価を確立し北米や西欧で分野シェア1位実績があります!

【3Dプリンター】
2006年よりプロフェッショナルモデルの3Dプリンターの代理店業務を開始、官公庁や教育機関等と数多く取引を行いました。
2013年には自社開発を開始、自社の純国産製品と輸入製品の両軸で活躍しています。

【設計・計測機器】
武藤工業が開発した、日本初の設計製図機器『ドラフター』
最盛期には世界シェアの50%を占め、開発から70年以上経過した現在でも根強い支持を受けています。武藤工業の製品には、ドラフターで培った技術が今なお引き継がれています。

設立
1952年3月5日
資本金
3億5千万円
代表者
礒邊󠄐泰彦
売上高
175億円
従業員数
288人
電話番号
03-6758-7112
FAX番号
事業所
【諏訪開発センター】
長野県諏訪郡下諏訪町3128
ホームページ
https://www.mutoh.co.jp/
本社住所
東京都世田谷区池尻3丁目1-3