2024年12月4日
ニーズに最適な太陽光パネルを設置する。そこに技術の奥深さを知り、新たに学ぶことの楽しさがある!

株式会社サンジュニア
技術開発部設計
矢澤 和喜
わが社のここがポイント
- 太陽光発電や蓄電池システムなど、注目される次世代エネルギー機器を取り扱っています
- 40年以上、地域の皆様に快適な暮らしのご提案をしています。転勤は無く地域に密着して働けます
- 学部学科問わず安心して仕事を覚えられるよう、教育・研修制度に力を入れています
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当社は一般住宅から企業まで、太陽エネルギーを利用する設備の開発・製造・施工・アフターケアを一貫して行う国内でも数少ない専門企業。私は太陽光発電システムの施工前に、その建物に合った太陽光パネルの枚数と配置を提案する図面を作成しています。一般住宅と大きな施設ではサイズと枚数が変わり、周囲の電柱や立木などで陰が出ると発電量も変わります。営業と相談しながら枚数や設置場所を変えて、蓄電池の活用など案件ごとに最適な設計・提案を心がけています。
―ここで働くことにした理由
コロナ禍のためオンライン授業が中心だった大学を卒業後、県工科短大に入り直し、対面で受けることができた授業で電気に関する知識を深めました。自分の知識を生かした開発・設計の仕事がしたいと考えていましたが、地域社会に貢献したいという思いも強く、子どもの頃から太陽エネルギーの会社としてテレビCMなどで見聞きしていた当社に興味を持ちました。太陽光発電システムの設計・施工に電気の知識が役に立ち、開発・設計業務に携われることも入社の決め手になりました。
―仕事のやりがいは
一般住宅から大型施設まで、お客さまの屋根は一軒ごとに違いがあるため、それぞれのニーズに合ったものを設計すること。そして、今まで学んだことのない新たな知識を学べること。それが楽しく、やりがいに感じています。当社では資格取得に力を入れていて、設計部門の先輩はみんな電気関係の各種資格を持っています。私も電気工事士に挑戦しました。さらにパネルメーカーごとに発行している施工IDを取得すると任せてもらえる仕事の幅も広がるので、電気工事施工管理技士の取得とともに、ぜひ挑戦したいと思っています。