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株式会社カウベルエンジニアリング

2022年2月3日

セキュリティー分野の導入事例多数。ソフト開発を通じて、お客さまの安心安全を支えられる仕事です。

株式会社カウベルエンジニアリング

システム部

小林 勇斗

2000年生まれ、佐久市出身。佐久平総合技術高校電気情報科、長野県工科短期大学校情報技術科を卒業後、2021年入社。小学生時代からサッカー経験があり、休日は地元のフットサルチームで汗を流している。

わが社のここがポイント

  • 企画提案から設計開発、生産、品質保証まで一貫対応
  • 困り事はすぐに相談可能。サポート体制が整っています
  • ICT技術で人と環境にやさしい社会づくりを支えています

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

プログラミングに興味があり、高校から短大まで情報技術を学んできました。当社を知ったのは高校2年次で参加したインターンシップ。基板の塗装など製造現場を3日間体験させていただく中で、先輩方が親身に話しかけてくれたことが印象に残っています。就活時に当時のことを思い出し、ここなら学んだことを生かして働けると思ったことが第一の理由。「創意工夫」の経営理念にも共感できて魅力に感じました。

―どんな仕事をしていますか

ソフトウェア開発を手がける部署で、カード発行端末の評価試験などを行っています。お客さまに製品が渡る前の最終工程なので、見落としがないよう細心の注意を払っています。1000枚近いカードを連続して発行する試験をした時は、時間がかかりましたが、確かな製品をお客さまに届けられるよう集中を切らさず、慎重な作業を続けました。また、自社の出退勤管理システムの改善も担当。古いシステムをほぼ一から再構築するのが面白いです。

―今後の目標は

まだ上司や先輩に相談しながら作業を進めることが多いので、少しでも早く一つの工程をすべて任されるようになることが目標。学校で学んだことも生かしながら、より深い技術を身につけてプロジェクトを進める立場になれたらうれしいです。現在はPC系のアプリをメインで手がけていますが、ゆくゆくはiOSやAndroid搭載のスマホなど他端末のアプリにも関わって、お客さまのニーズに応じた製品開発を目指したいと思います。

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