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上田プラスチック株式会社

2022年2月1日

現場を支える自動化設備を設計・設置。自分の構想で製品づくりをより良く変えられるやりがいを感じます。

上田プラスチック株式会社

製造技術課

長坂 和夏

1990年生まれ、愛知県豊川市出身。島根大学総合理工学部卒業後、2019年入社。機器の製造から調整、修理までを幅広く手がける。上田市の殺陣サークルに所属し、上田真田まつりの決戦劇に出演した経験も。

わが社のここがポイント

  • 人間関係が良好で、明るく活気のある会社です
  • 実践を通じて業務知識を身につける育成方法で、専門知識を一から学んで成長できます
  • 若手からの提案やチャレンジを歓迎してくれる社風です

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

歴史、特に真田氏が好きで上田市を訪れるうち、縁があって市内の殺陣サークルに入会。自然や歴史文化に恵まれた地域性にも引かれ、本気でIターンを考え始めたところ、殺陣のイベントで知り合った方から当社を紹介してもらいました。ものづくりの仕事にはもともと興味がありましたし、工場内の設備も自社で設計・製造している当社でなら、大学で学んだプログラミングや数学系の知識を生かせそうだと感じたことも決め手です。

―どんな仕事をしていますか

製造ラインで使われる自動ロボットやQA機器の製作を担当しています。設計上は問題がなくても、実際に組むとズレが出ることもあるので、現場での動作を想像して図面に落とすことが重要。製造現場と常に連携しながら、組み立て、配線、調整までチームで行います。数カ月単位で手がけた大がかりな設備が完成して、現場でスムーズに動く様子を見た時は達成感がありますし、自分の構想が形になるうれしさを感じられます。

―信州で働く魅力は

自然が豊かで、職場近くにも気持ちの良い温泉地やドライブルートがたくさんあるので、休みのたびに回っています。いずれは上高地などにも足を延ばしてみたいと思っています。殺陣の稽古も楽しいですし、先日はご縁があり、真田氏ゆかりの神社で神事のお手伝いをさせていただきました。人と人との距離が近く、興味次第でさまざまな体験ができるのは、当社にも通じる魅力だと思います。

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