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ワイズグループ(株式会社ワイズ、ワイズ公共データシステム株式会社)

2022年2月9日

入社をきっかけに東京から移住!建設業向けソフトウェア開発を通じて、地域の暮らしを支える仕事です。

ワイズグループ(株式会社ワイズ、ワイズ公共データシステム株式会社)

開発課

田村 春菜

1995年生まれ、東京都出身。工学院大学情報学部卒業後、2020年入社。開発課に配属され、現在は主力製品「GPS除雪管理システム」の一部をクライアントの要望に合わせてカスタマイズする業務を担当。

わが社のここがポイント

  • 社員の成長を約束!ソフトウェアを自社開発する会社
  • 国交省革新的技術導入プロジェクト選出!AI・画像解析ソフト開発
  • 長野県も採用!自治体向け大型システム開発

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

長野県内外の自治体で多数採用されている自社製品「GPS除雪管理システム」の管理業務に携わっています。除雪車の稼働時間と位置情報を解析し、日報の作成や承認・予算管理などを担うシステムで、私の担当は作業報告を行う「日報画面」をお客さまの要望に合わせてカスタマイズする業務。さまざまな人に使っていただく画面なので、見た目や操作のしやすさに配慮するようにしています。就活で当社を初めて知ったとき、社会のインフラを支え、暮らしを守る仕事であることに魅力を感じました。自分が貢献できることに喜びを感じます。お客さまアンケートで「使いやすくなった」などの反響をいただくと、また頑張ろうと思います。

―この会社を選んだ理由は

生まれも育ちも東京ですが、子どもの頃から長野県を訪れる機会が多く、「自然が近くにあって過ごしやすいな」と感じていました。就活をきっかけに「せっかく実家を離れるなら、住みたい場所に住もう」と本格的に長野へ移住を検討するように。中でも長野市は、ほどよく都会でありながら足を延ばせばすぐに自然があってのびのび暮らせそうなことや、興味があったITの企業が多かったこともあり、具体的にイメージすることができました。当社に興味を持ったのは、社会の基盤となる建設業に役立つソフトを自社で制作している点。「仕事を通して社会に貢献したい」という思いで志望しました。業界シェア1位の製品もある実績と信頼も決め手になりました。

―職場の雰囲気は

チームで仕事をしていますが、先輩も上司も気さくな方ばかり。質問しやすく、困ったときやミスをしたときもきちんとフォローしてもらえる環境です。以前どうしても解決できない問題があって悩んでいた時も、上司や先輩の手厚いサポートに助けられました。いつかこの恩を仕事で返せるように成長していきたいと思います。システム開発の基本や建設業に関する基礎知識は入社後の研修で身につけられますが、以降も勉強を続けていくことが大切だと実感しています。現在はIT技術者としての入り口となる「基本情報技術者試験」に向けて勉強中です。試験前は社内で勉強会があり、同じ目標を持った人たちの存在が励みになります。今後は私自身も、後輩をフォローできる存在を目指していきたいと思います。

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