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ワールド開発工業株式会社

2022年2月9日

道路を造る仕事は格好良くて達成感もあり、社内はやりたいことに挑戦できる環境が整っています。

ワールド開発工業株式会社

神奈川営業所 工事部

原 明里

1996年生まれ、長野市出身。文教大学国際学部卒業、2020年入社。2級土木施工管理技術検定を受検し、一次に合格。社会人になってゴルフを始め、休日は先輩や取引先の社員と交流を深めつつラウンドを楽しんでいる。

わが社のここがポイント

  • インフラを支える国内外舗装工事のリーディング企業
  • 国内随一の自社重機数で、どのような規模の工事にも柔軟に対応
  • 20カ国以上で施工実績あり。海外勤務もチャレンジ可能

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

大学で国際協力を学び、卒業研究で開発途上国にも行きました。そうした中、合同説明会で「ワールド」とつく社名に興味を覚えて話を聞くと、途上国で道路を造っていたり、国内では災害時に第一線で復旧工事をしていると知りました。手に職をつけたいと考えていたものの土木の知識がなく不安でしたが、未経験でも成長できると聞いて挑戦したいと思いました。また、地元の長野に本社があり学生時代を過ごした神奈川の営業所で働けることにも魅力を感じました。

―どんな仕事をしていますか

受注した道路工事の現場で測量や工事写真の撮影をしています。その他に使用する重機、材料などを打ち合わせて手配したり、工程管理や工事書類の作成もしています。意識しているのは、覚えることが多い分、何がわからないかを明確にして納得できるまで根気強く先輩に教えてもらうこと。また工事現場では騒音や振動などが発生するため、常に近隣の方の迷惑にならないよう気を配り、歩行者や自転車が安全に通行できるようしっかりと安全対策に努めています。

―仕事のやりがいは

自分が関わった道路が完成して地図に掲載されたり、道路がきれいになったことで近隣の方から「ありがとう」の言葉をいただけることにやりがいを感じます。社内ではためらわず質問をし、それを重ねていくことで知識が増えていることが実感できて、成長を感じます。自信をもって仕事ができた時はうれしいです。先輩は気さくな方ばかり。女性でも働きやすい、楽しい職場です。

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