2024年12月5日
幅広い事業を手掛ける、150年超の歴史を持つ商社です。建設資材を主軸に、地域の事業や暮らしを支えています。

株式会社ヤマサ
建設資材課
長澤 克彦
わが社のここがポイント
- 創業154年。地元地域の暮らしの基礎を支える老舗企業です
- 職場環境や研修プログラムを整え、一人一人がプロへの道へ歩めるようサポートします
- 目標に向かって、新しいことにチャレンジできる職場。社員のアイデアから新事業も生まれています
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当社は明治3年創業以来、地域密着型の事業を手掛ける商社です。建設資材を主軸に燃料や米穀、ドライアイス・そば事業など多彩な商材を扱います。私の担当はゼネコンや工務店をお客さまとする、生コンクリートやセメント、砕石などの建設資材の販売です。資材は住宅や企業、公共施設など建設物の土台となります。工事の現場監督などと品質や納期について細かい打ち合わせをして、資材納入の段取りをします。ときには難しい知識が求められますが、工事がスムーズに進んでいくように対応しています。
―ここで働くことにした理由
私の前職は、食品関係の商社。畑違いの業界である当社への転職は不安もありましたが、面接での「楽しく働こう」「ゆっくり頑張っていこう」などの励ましや、親身に相談に乗ってもらうことによって、働くことを決意できました。入社後は、慣れない現場に苦労することもありましたが、温かい職場の雰囲気と、上司や同僚に相談しやすい環境のおかげで、不安は消えていきました。社員のやりたいことや意見に耳を傾けてくれるので、スキルアップにもつながります。働く環境にはとても満足しています。
―仕事のやりがいは
大切なのは、商社としてお客さまの要望を実現させていくこと。しかし、お客さまと資材メーカーの間に入って売るだけではなく、どちらの立場も理解し、相手の人柄や考えを会話のなかで感じながら、バランスを取る調整役になることが求められます。多くの方と関わった結果、建設物が完成した時には大きな喜びと達成感があります。今後の目標は、今以上に信頼されて「ヤマサの長澤にお願いすれば安心」と思っていただけるようになること。今後はコンクリート技士の資格取得も目指しています。