北陽建設株式会社

2024年12月5日

一つ一つ経験を積み上げながら。最新の調査技術も習得し災害対策のスペシャリストになりたい。

北陽建設株式会社

地質コンサルタント部

渋沢 陸央

わが社のここがポイント

  • 建設プロジェクトにおいて地質調査から測量・設計、土木施工までの一貫体制を構築
  • フォッサマグナという特異な地形・地質で磨いた知識と経験を生かして活躍しています
  • 年間休日数120日以上。プライベートと両立しながら働くことができます

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

「地球のメンテナンス業」を掲げ、土木の一貫体制を構築する当社。フォッサマグナの地で磨いた技術力を武器に、災害対策から地域の安全・快適な暮らしのためのインフラ整備まで幅広い土木事業を手掛けています。私が所属する地質コンサルタント部は、構造物、道路、橋、砂防堰堤などを建設する前の基礎地盤調査を行う部署。ボーリング調査をはじめ、さまざまな技術を駆使し行う調査は高い専門性を要するため、現在は先輩の指導のもと現場で一つ一つを学んでいます。

―ここで働くことにした理由

長野県の山間地に生まれ育った自分にとって、土砂崩れなどの自然災害は身近な存在。いつかその復旧や防災に役立つことができたらと、大学では斜面防災について学んでいました。卒業後も、その学びが生きる県内の災害関係に強い会社を中心に企業を調べていたところ、建設総合コンサルタント企業として長野県売上高ナンバーワンを誇る当社にまず行き当たり、第一志望に。おかげさまで就職活動後すぐに内定をいただきましたが、その後も気持ちは動くことなく入社しました。

―仕事のやりがいは

基礎地盤調査は技術だけでなく経験も必要。最初は早く習得しなければと焦る気持ちもありましたが、ある上司に「この世界はどんなに努力しても身に付くまで10年はかかる、焦らず取り組めばいいよ」と声をかけてもらい、とても心強く思ったんです。そんな諸先輩の背中に学びながら、僕たち若手はドローンや三次元データなどの新技術習得を担おうと最近、プロジェクトチームを結成しました。尊敬できる先輩・同期とともに地域に貢献できる仕事に大きなやりがいを感じています。

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