木下建工株式会社

2024年12月4日

幅広い専門技術で古い橋梁をよみがえらせる面白さ。何でも相談できる社内の雰囲気も魅力です。

木下建工株式会社

技術本部管理第2部

Y.K.

わが社のここがポイント

  • 社会インフラは「作って壊す」時代から「なおす」時代。インフラ補修のトップランナー!
  • 直営による自社一貫施工で事業を拡大。これからも需要が増え続ける分野で受賞歴多数!
  • 奨学金返済補助制度あり。社員の6割は35歳以下、文系の先輩も活躍中!

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

当社は橋梁、トンネル、コンクリート構造物の補修・補強や建築リノベーションを手がける建設企業です。私は主に橋梁分野の施工管理に関わっています。入社1年目には先輩について、美ヶ原高原の橋梁補修現場を経験。施工状況の記録などアシスタントのような作業を通して、一から管理の流れを学んできました。2年目からは自分が中心となって施工管理を担うことも増えています。橋の土台を張り替えたり、橋脚部分にコンクリート補修を施したり、さまざまな工法に触れられるのは面白いです。

―ここで働くことにした理由

きっかけは2019年の台風19号災害です。当時、県外の大学で法学を学んでいたのですが、帰省の際に千曲川河川敷や崩落した鉄橋の再建をしている様子を目の当たりにして、建設業界に興味を持ちました。中でも当社は補修技術に特化し、インフラの長寿命化などで社会貢献している会社。専門性が高いことに惹かれましたし、役員・社員の皆さんがとても気さくで、話しやすかったことも理由です。移転新築された本社オフィスがとてもキレイで、居心地が良かったことも魅力でした。

―仕事のやりがいは

1年目は目にするすべてが目新しく、「すごい」と感動することばかり。管理を任された今の方が、スケジュールや原価管理など難しく感じることも多いですが、周囲の助けを借りつつ出来ることが増えていくのは楽しいです。先日は大町ダムの近くで橋梁補修を担当。足場を解体する時には「よくあんな高所で仕事していたな」「よく完成したな」としみじみ達成感を味わいました。入社後に2級施工管理技士資格を取ったので、ゆくゆくは1級を取得し、より大規模な現場にも関わりたいです。

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