2024年12月4日
商品の「味」を担う重要なポジションで、周囲をまとめていけるような存在になることが目標です!

株式会社みすずコーポレーション
生産統括事業部 東工場加工第一
寺澤 郁哉
わが社のここがポイント
- 創業から122年。凍り豆腐、油あげ、味付け油あげのレトルト食品・チルド食品などの製造・販売をしています
- 時代のニーズに合わせた新商品とリニューアルのご提案で国内外の食卓に笑顔をお届けしています
- 「健康経営優良法人2024」認定企業。健康経営や福利厚生の充実など、働きやすい環境づくりに取り組んでいます
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当社は凍り豆腐や油あげ、味付け油あげなど大豆加工食品の製造・販売で、全国的に高いシェアを誇る総合食品会社です。その中で私は、味付け油あげの味となる「調味液」の製造を担当。200種類以上の調味液を日替わりで作っていくのですが、それぞれ入れる材料や糖度などの規定値が異なるため、しっかりと指示書を確認しながらミスのないよう業務にあたっています。新商品の開発や既存商品のリニューアルの際も、一番重要な「味」の面から携わることができる職種です。
―ここで働くことにした理由
学生時代の飲食店でのアルバイトで、お客さまが帰り際に「おいしかったよ」と声をかけてくれたことが心に響き、食品業界を志望しました。合同説明会に参加し、最初に当社のブースを訪れたのですが、人事の方の穏やかな雰囲気と「おいしいはやさしい」というキャッチフレーズに惹かれ、「ここで働きたい!」と即決しました。入社後は同期との集合研修のほか、年の近い先輩がメンターをしてくれるフォローアップ研修があるので、2年目以降も安心して働くことができています。
―仕事のやりがいは
やはり自分が調味液をつくった商品が店頭に並び、人々の食生活の支えとなっているのを見るとうれしいですし、自分の仕事を誇らしく思います。上司や先輩は、明るく気軽に話せる方ばかり。大変な作業はお互いに助け合い、時にはほめ合いながら良い関係を築けています。最近は周りを見て仕事ができるようになり、より効率的なやり方を先輩に共有するなど積極的に発信することも意識しています。若手だからと臆することなく、グループリーダーのような頼れる存在を目指します。