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2024年12月3日
スマートフォンやWi‒Fiなどの機能を支える材料開発。トライ&エラーを繰り返し、成長していきたい!

双信電機株式会社
LTCC事業部 技術部 プロセス技術課
岩村 和哉
わが社のここがポイント
- 他社にはまねできない高い技術力と、お客さまのニーズに合わせたカスタム製品が得意!
- 転勤がなく、地元でずっと働ける制度があります!
- 年間休日数が120日で労働環境もバッチリ!
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当社はスマートフォンやWi-Fiの基地局、線路の信号などに使用される電子部品を製造しています。私が担当しているのは、電子部品の基になるセラミック基板の開発。通信速度を向上させるなど、より高性能の製品を実現するための材料開発に取り組んでいます。異なる元素を持つ素材を調合して加工を加え、実験などを通じて性能評価を実施。その結果を踏まえて、日々改良を重ねます。膨大な回数の実験が必要で、目指す材料の完成まで1年以上を要することが珍しくありません。
―ここで働くことにした理由
進学で九州に移りましたが、卒業後は地元の長野に戻って就職したいと考えていました。また、多様な技術で社会を支える電子部品業界にも興味を持っていました。当社は、子会社が宮崎県にある縁で説明会に参加したのが出合い。説明を聞いて材料開発の仕事に興味を持ち、志望しました。拠点である佐久市の事業所が地元の下諏訪町から近いことや、独身寮があるなど福利厚生の手厚さも決め手に。大学の専攻分野とは違いますが、入社後の研修で基本を学ぶことができました。
―仕事のやりがいは
材料開発は非常に地道な仕事。目指す結果をなかなか導けず、試行錯誤する時間がとても長いです。そんな中、実験が成功したり良い結果が得られたりすると「着実に前へ進んでいる」と実感し、やりがいを感じます。開発業務に従事してまだ1年足らずで手探りの部分も多いため、効率的に業務を行うことが目下の目標です。実験結果を踏まえて解決策を考える引き出しを増やすには、経験を重ねること、勉強会などで知識を得ることが不可欠。長いスパンで考えて成長していきたいです。