2023年2月6日
やりがいは設計を通じて社会の役に立てること。地域に愛される橋づくりに向けて、いっそう技術を磨きたい。
株式会社タイヨーエンジニヤ
第三設計部
五十嵐 万智
わが社のここがポイント
- 創業から50年を超える歴史の中で多くの社会資本整備に参画し、豊富な実績を保持しています
- 高い技術力とお客さまからの厚い信頼。多方面から高い評価で多くの表彰を受けています
- 充実した福利厚生や手厚い資格取得サポート制度で、頑張る社員を積極支援
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当社は生活に欠かせない社会インフラである道路、砂防、橋梁などの調査、設計を行う建設コンサルタントです。私は橋梁の設計部門に所属し、設計資料や図面の作成、発注者との打ち合わせなどをしています。入社した夏には、先輩に助言をもらいながら、栄村にある橋の橋台・橋脚の設計をしました。雪の多い地域なので強度や維持管理のしやすさも考えながら図面を作成しました。OJT(職場内訓練)に加え、最近は3D-CADの講習会にも積極的に参加して、知識の幅を広げています。
―ここで働くことにした理由
中学生の頃からものづくりに興味があり、長野高専ではコンクリート分野の構造工学を専攻。当時からCADを使った設計の課題が楽しくて、いずれは構造物を設計する仕事に就きたいと思っていました。会社見学の時、さまざまな建設プロジェクトに多くの社員の方が関わっていることを知り、学んだことを生かし地域貢献ができると考えました。また、当社が厚生労働省の「ユースエール」や長野県の「職場いきいきアドバンスカンパニー」に認証されており、誰もが働きやすい職場環境作りに取り組んでいることや、充実した教育制度があり有資格者の先輩が多いことも、「ここで働きたい」と思った理由です。
―仕事のやりがいは
重要な社会インフラ整備に携わることで、地域の役に立つことができることにやりがいを感じます。担当した橋はまだ建設中ですが、完成して多くの人に利用されている場面を見るのが今から楽しみです。3Dモデル作成の技術向上や技術士の資格取得も今後の目標の一つ。当社にはさまざまなライフステージを経て活躍している女性の先輩が多く、スキルアップを目指すのにも心強いです。自分の設計したものが将来、地域の暮らしを支え地元で愛される存在になれたらうれしいです。