2023年1月26日
多くの人の技術と知識で完成する内装。尊敬する祖父のような職人の方と一緒に、快適な空間をつくりたい。
株式会社岩野商会
松本支店 営業部
原 圭史郎
わが社のここがポイント
- 県内外で実績多数。幅広い現場で内装を手がけています
- 現場の監督や職人、メーカーの方など、さまざまな立場のプロから学べます
- 建物の完成まで見届けることができます
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当社は大型公共施設から工場、店舗、マンション、一般住宅まで、幅広い現場で内装工事を手がけています。建設会社や工務店といった得意先から依頼を受け、材料の発注や工程管理などを行います。私は現在、先輩が担当している現場に同行し、図面を見ながら壁や天井、床に、どんな材料がどれだけ必要かを計算して発注したり、現場の職人の方に材料を届けたりしています。職人の方の作業を手伝うこともあり、大先輩である皆さんが心を開いて接してくれるのがうれしいです。
―ここで働くことにした理由は
幼い頃から慕っていた祖父は、大工・職人をしていました。祖父と同じ「職人」の方々と一緒に働きたいと考え、当社の説明会に参加。その際に、実際の現場の様子などについて話を聞き、祖父のような大工だけでなく、左官、内装、塗装など、さまざまなプロフェッショナルの職人がいることを知りました。多くの人の手によって一つの建物が出来上がることに感激し、職人の方たちと力を合わせながら、建物の完成を見届けられる仕事をしたいと、入社を決意しました。
―仕事のやりがいは
最近は新築マンションを担当しましたが、初めはコンクリートと鉄柱だけだった空間に、床や壁、天井が徐々にできていって「住居空間」が生まれると、そこで新たな生活を始める人たちの姿を想像して気持ちが高ぶりました。今でも近くを通ると、建築時の思い出や経験したことがよみがえってきます。私は学生時代に建築分野を学んだわけではありませんが、先輩も初めて建築に携わった人が多く、親身にサポートしてくれます。もっと経験を積み、早く自分で現場の指揮を執れるようになりたいです。