マツナガ建設株式会社

勤務地
北信
業種
建設・住宅・不動産

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2022年2月5日

お客さまからの信頼や満足度のために段取りを大切にしつつ自身とも向き合い日々成長を実感しています。

マツナガ建設株式会社

建築部

二本松 令雄

1996年生まれ、長野市出身。松商学園高等学校商学科卒業後、2016年入社。在学中はサッカーにも打ち込んだ。目標は1級施工管理技士資格を取得し、建築士も視野に入れること。休日は2人の子どもたちと遊んでリフレッシュしている。

わが社のここがポイント

  • 創業は明治33年。121年の信頼と実績、技術力が自慢
  • 若手社員も多数活躍し、風通しのよい明るい社風です
  • 資格手当も充実しており、将来に向けた希望が持てます

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

北信地域の公共建築工事を中心に現場に常駐し、施工や工程管理、危険に対する安全管理、経費などの原価管理、建物の出来形を確認する品質管理といった現場管理をしています。意識しているのは、仕事に関しては厳しく管理しつつ、実際に作業を行う協力業者の職人の方々を大切にして助け合える関係を築き、フレンドリーに接すること。毎日顔を合わせる中であいさつは必ず行い、積極的に話しかけるうちに年齢を問わず自然と仲が深まっています。

―仕事のやりがいは

上司からよく言われるのが「この仕事は段取り8割」、つまり段取りが最重要ということです。そのためにあらかじめ1日の仕事の流れや動きをイメージし、毎朝の朝礼で日々の注意点を周知して理解を促した上で、職長と細かく打ち合わせします。そうした苦労を経て現場が完成した時の達成感は大きく、仕事をやりきった自信にもなっています。難しい作業を共に乗り越えた職人の皆さんと別の現場でまた一緒に仕事ができることもやりがいです。

―職場の雰囲気は

社員も職人の方も気さくで優しく、働きやすい環境です。月初の全体朝礼では誕生月の社員のお祝いがあります。会社から贈られるバースデーケーキは、想像していた以上に大きくて驚きました。また先日、国家資格の2級建築施工管理技士の検定を受けたときは、社長が自ら練習問題を出してアドバイスをしてくれました。先輩方から多くを学べ、安定した環境で成長が実感できる職場です。

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