本多通信工業株式会社

2022年2月5日

自分が工程設計したコネクタの製造機械が動き始める感動!新製品の工程設計にも挑戦したい。

本多通信工業株式会社

製造技術グループ 第2チーム

小林 直貴

1997年生まれ、安曇野市出身。信州大学工学部電子情報システム学科卒業後、2020年入社。休日は愛犬と遊んだり。有給休暇が取得しやすい環境なので、仕事の疲れがリフレッシュできます。

わが社のここがポイント

  • 先輩社員や上司が優しく、コミュニケーションが取りやすい
  • 若手でも大きな案件を任され、力をつけられる
  • 福利厚生が整っていて働きやすい

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

産業用機械や車載用カメラなどのコネクタを製造する工程の設計をしています。材料の投入から製品の完成までの手順や効率、各工程の意味を考えながらの設計を行う必要があり、先輩方の助言をいただきながら取り組んでいます。入社半年後、海外にある協力工場の設備設計を担当しました。コロナ禍で、現地の動画や先輩方の指示をいただきながら調整もありましたが、自分が携わった製造工程で製品が生産されているのを見るとやりがいを感じます。

―この会社を選んだ理由は

就活で大切にしたのは、地元で働きつつ地域に貢献ができること。当社には毎年、安曇野工場を地域に開放する「HTK祭り」があります。コロナ禍で2年連続中止になっていますが、私は子どものころに参加したことがあり、当時から地域に根差した明るい企業という印象がありました。就活で改めて企業研究し、インターンシップに参加して働きやすい環境を実感し、入社を希望しました。

―職場の雰囲気は

学生時代の専攻は情報システム工学。そのため入社当初は機械的なことが分からない状態でした。しかし先輩や上司に、図面の見方から始まり、描き方なども一つ一つ丁寧に教えていただき、早い段階から海外の仕事にも携わらせていただきました。先輩方は話しやすく、小さなことでもすぐに質問できる環境です。今後は日々の業務にて経験を積み、新製品の製造工程の設計ができるようになりたいと考えています。

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