株式会社北條組

業種
建設・住宅・不動産

2022年2月5日

地域に密着した大規模な土木工事に携われ、着実に経験を積んで社会貢献できることにやりがいを感じます!

株式会社北條組

土木事業本部

中島 雄太郎

1996年生まれ、南相木村出身。日本大学生産工学部卒業後、2019年入社。業務の重要度を見極めミスのない仕事を心掛け、社員寮では工事を左右する天気予報チェックも欠かさない。休日は趣味の映画鑑賞などを楽しんでいる。

わが社のここがポイント

  • 地域に密着した専門性の高い仕事を大切にしています
  • 風通しが良く明るく働きやすい職場で若手も活躍中!
  • 最新技術を導入し、資格取得支援制度なども充実

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

大学で土木を基礎から学び、その知識を生まれ育った長野で生かしたいと考えていたところ、合同企業説明会で当社のことを知りました。現場見学会では河川や道路、法面といった複数の現場を実際に見て回り、雰囲気やスケジュール感を肌で感じ、先輩方の優しく丁寧な対応に好感を持って入社を決めました。入社後はOJTで仕事を学びましたが、分からないことも聞きやすく、しっかりと教えてもらえる環境に働きやすさを感じています。

―どんな仕事をしていますか

最近携わったのが、片道1車線の山間部の道路を2車線に拡幅する公共工事です。工事の進捗や使用した材料などを日々写真撮影し、発注者に提出する資料にまとめたほか、作業の転落防止設備などを確認する安全管理を担当しました。何もなかった場所に新たなものが生まれる状況を最初から最後まで見届けられたことにやりがいを感じ、発泡スチロールを使った特殊な軽量盛土工法を初めて経験したことも印象に残っています。

―今後の目標は

社内は例年、スポーツ大会や安全大会などの行事のほか、30歳以下の社員が親睦を深めるブラザー・シスター会、若手社員が安全運転講習を受講するヤングドライバーズクラブなどの集いもあります。資格取得が必須な仕事柄、講習会の費用負担や取得後のお祝い金支給といった制度も充実。今後は管理業務に必要な国家資格である施工管理技士資格(二級・一級)を取得し、より大きな仕事に携わっていくことが目標です。

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