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株式会社フロンティア・スピリット

勤務地
中信
業種
サービス
建設・住宅・不動産

2022年2月5日

解体・処理・リサイクルは、“人の営みがある限り必要とされる仕事”長野県の暮らしと人に貢献したい。

株式会社フロンティア・スピリット

フロンティア・スピリットE・P・S 解体事業本部 営業管理部

三ツ井 貴彦

1996年生まれ、飯綱町出身。大原簿記情報ビジネス医療専門学校経理本科卒業後、2021年入社。「長野県内で人に貢献する仕事がしたい」と就職活動をした。営業管理部にて解体見積もりの作成や現場管理を担当している。

わが社のここがポイント

  • 豊富な社内行事で社員同士の交流が多い、明るい会社
  • 働き方改革で社員が働きやすい環境づくりに常に取り組む会社
  • 廃棄物をリサイクルして社会に還元し、資源循環型社会の構築を目指す、環境に優しい会社

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

就職活動中に、当社の工場を見学する機会がありました。産業廃棄物の処理場は嫌な臭いがせず、排出される煙が白いことに驚きました。「焼却炉の排ガスは、有害物質の排出を防止する対策をしているため環境に優しい」と説明があり、それまでのイメージが覆りました。処理後の産業廃棄物を再生材や燃料として販売していること、解体・処理・リサイクルという「人の営みがある限り必要とされる仕事」という点にも引かれ入社を決めました。

―どんな仕事をしていますか

お客さまから依頼された物件を訪れ、解体費用の見積もり作成や解体時の現場管理をしています。一つとして同じ建物はないため、毎日が勉強です。現場管理では、書類の作成・提出など作業が多くありますが、周辺住民の方へのごあいさつも大切な業務です。騒音や土ぼこりでご迷惑をおかけしないよう、その方の気持ちを考えながらコミュニケーションを取るよう心がけています。無事に解体が完了すると、大きな達成感を得られます。

―印象深かったできごとは

見積もりの作成には“図面”が必要となるため、現場でゼロから書き上げます。建物の形や道路の大きさなどを見て図面に落とすのですが、初めて書いた時は形がうまく取れず、何度も書き直したため用紙がぐちゃぐちゃになってしまいました。さらに先輩が書いた図面と見比べ、その違いにがくぜん。「経験を積めば大丈夫」と言ってもらいうれしかったのですが、今も一人で行く時は緊張します。さまざまな現場で経験を積んで、成長していきたいと思います。

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