日置電機株式会社

2022年2月5日

電気計測器で人と社会に貢献!!チームでの一貫したものづくりでお客さまに必要とされる製品を。

日置電機株式会社

AEユニット デジタルブロック

金井 志帆

1984年生まれ、上田市出身。信州大学大学院工学系研究科修了後、2009年入社。電力計や記録計を開発するAEユニットに所属し、製品開発を担当。主にデジタル回路設計を行っている。社内の茶道部でも活動中。

わが社のここがポイント

  • 企業理念は「人間性の尊重」と「社会への貢献」
  • 電気計測器の開発、生産、販売・サービスを一貫して行う会社です
  • 一人一人が成長し支えあいながら、新しいことに挑戦できる職場です

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

学生時代に取り組んでいたのは、文化財を対象とした光計測の研究です。研究室のメンバーと知恵を出し合い、高精度な測定方法について研究を進めました。この経験から、多様な考えを持つ人たちと、一つのものを作り上げていく面白さややりがいを感じ、エンジニアになりたいと考えるようになりました。製品の開発からお客さまに届けるまで、チームでの一貫したものづくりができる点にひかれ、当社を志望しました。

―仕事のやりがいは

当社が手がける電気計測器は、電圧や電流、温度など人の目には見えない対象を数値化するものです。さまざまな産業の根幹を支え、人の役に立てる製品に携われることに魅力とやりがいを感じています。お客さまの声を直接聞けることもうれしく、ある先輩は、開発した製品に対して「これがないと仕事にならない」と大変感謝されたことがあるそうです。私も技術力をさらに磨いて、お客さまに必要とされる製品を手がけていきたいです。

―印象深かったできごとは

担当している設計箇所が、うまく動作しなかった時のことです。私の困りごとにチームメンバーがいち早く気付き、さまざまなアドバイスをくれました。「こんな方法は?」と、一人では思いつかない方向性やアイデアが集まり、無事に解決することができました。チームで開発をしているからこそ、支え合いや感謝、成長があり、より良いものづくりにつながるのだと思います。私もメンバーの一員として、チームに貢献していきたいです。

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