株式会社八十二銀行

勤務地
中信
北信
南信
東信
業種
金融

2022年2月5日

お客さまの知りたいことに何でも答えられる、マルチに活躍できる銀行員になるのが目標です。

株式会社八十二銀行

東信地区営業店 融資課

依田 理子

1995年生まれ、佐久市出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業後、2018年入行。2021年7月に現営業店に異動、企業への融資担当になった。高校と大学ではハンドボールに熱中。現在も本格的に取り組んでいる。

わが社のここがポイント

  • お客さまへの影響力が大きい、やりがいのある仕事です
  • 職員と経営陣の距離が近い、風通しの良い会社です
  • 向上心が高い職員が多く、スキルアップできる環境です

インタビュー内容

―この職場を選んだ理由は

大学時代、友人から「長野県はいい所だね」と言われることが多く、それまで気付かなかった魅力がある地元で、地域に貢献したいとの思いが強くなりました。初めは金融業にはあまり関心がなかったのですが、当行の採用担当者と話す中で、「一つの側面からだけでなく、金融を通してさまざまな業種を支えることで、多様な形で地域貢献ができる」という点が自分の思い描く地域貢献のイメージと重なり、入行を決めました。

―どんな仕事をしていますか

企業の新規事業などへの融資を担当しています。新型コロナ禍で大変な状況にある事業主の皆さまを必死に支えようとする融資担当者の姿を見て「自分も挑戦してみたい」と思い、融資担当を志望しました。業界ごとに異なる仕事の流れやお金の動き方、決算書の読み解き方など、勉強することは多いですが、事業主の皆さまの強い思いを実現できるよう、ご相談を受けたり提案をしたりしています。

―仕事で大切にしていることは

入行1年目に窓口を担当していた際、耳が遠い高齢のお客さまに大きめの声で説明をしたら「周りに注目されて嫌だ」と言われてしまいました。こちらの手続きは同じでもお客さまは同じではないので、毎回相手をよく見て、個々に合わせた対応が必要だと感じました。個人向けのマネーアドバイザーも経験しましたが、どのような業務でも、一人一人のお客さまの悩みや思いをよく聞き、最も良い提案ができるよう心掛けています。

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