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長野県農業共済組合(NOSAI長野)

業種
官公庁・団体

2022年2月4日

農業共済と収入保険の2つの事業で生産者をサポート。長野県の農業を支えたい!

長野県農業共済組合(NOSAI長野)

北信支所 農畑作物係

新海 健大

1997年生まれ、佐久市出身。東洋大学文学部卒業後、2020年入組。地元での就職を志望し、長野県の特色である“農業”を担っている人のサポートがしたいと入組を決めた。生産者と直接対話できることがやりがい。

わが社のここがポイント

  • 若いうちからさまざまな仕事を経験することができます
  • 多くの研修機会を通じ職員一人一人が成長できます
  • 業務で分からないことは上司や先輩が親身にサポートしてくれます

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

自然災害や市場価格の低下など、農業を営む生産者の方にはさまざまなリスクがあります。当組合は、農業保険法に基づき農業共済と収入保険という二つの事業を柱に、生産者をサポートしています。私は北信支所の農畑作物係に所属し、下水内郡栄村から長野市大岡地区までのエリアを担当しています。共済や保険をご案内するほか、作物に病気や獣害、自然災害などで被害が発生したときに、現地で被害状況を調査しています。

―印象深かったできごとは

農作物に被害が出たとき、現地で損害評価を行います。稲を刈り取り、どれだけ収穫ができたか収量を推測します。生産者の方が手塩にかけて育てた作物の被害を見るのはつらく、農業は自然を相手にする大変な仕事だということを実感します。生産者の方からは「共済で助けてもらい、ありがたい。」と感謝の言葉をいただきます。生産者の方と農業を支援する仕事に身が引き締まる思いがします。

―今後の目標は

農業の経験はありませんでしたが、長野県の主要産業である農業に従事する方の力になれればと思い入組しました。まずは確実に業務が把握できるように経験を重ねていきたいと思います。農業には、農家の高齢化や担い手不足という課題がありますが、生産者として活躍している同級生もいます。農業保険は、若い人が農業を始めやすくする助けにもなります。農業者のために何ができるのかを意識しながら仕事をしていきたいです。

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