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株式会社長野県A・コープ

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2022年2月4日

地域に根ざした地元スーパー。安全でおいしい野菜・果物を通じて信州の「食」を支えたい!

株式会社長野県A・コープ

A・コープたかぎ店 農産直売部門

原 佑佳

1999年生まれ、下伊那郡豊丘村出身。東京造形大学でグラフィックデザインを学び、卒業後2021年入社。A・コープたかぎ店にて農産直売部門を担当。休日はイラストを描いたり料理を作ったりなど、自由な時間を楽しんでいる。

わが社のここがポイント

  • 人とのつながりが広い、地域に根ざす農畜産物の販売拠点
  • いつも明るく、風通しのよい職場です
  • 未経験でも一から成長を実感できる職場環境

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

大学進学で県外へ出たことで、信州の暮らしの豊かさと地域文化の素晴らしさを改めて実感。生まれ育った故郷がこれからも元気であってほしいという思いから、県内で業種を問わず就活を始めました。A・コープは幼い頃から親しみがあり、農畜産物を通じた地域とのつながりに魅力を感じていた企業。人事の方やお店の雰囲気の良さ、仕事を通して地域への理解を深められることへの期待があり、入社を決めました。

―どんな仕事をしていますか

野菜・果物のカットや袋詰め、商品の品出しなどが主な仕事です。「新鮮・安全・安心・健康」がモットーで、お客さまにおいしく食べていただける鮮度を見極めることも大切。商品について聞かれることもあるので、自分で食べて味を確かめてみるのも仕事の一つです。現在は入社1年目で業務を覚えることに精いっぱいですが、今後は主力商品の発注や作業効率の向上、生産者さんとの関わりにも注力していきたいです。

―就活生へのメッセージを

就活を進める中で“行動に移すこと”の大切さを感じました。新型コロナウイルス感染予防のために就活の時期がずれてしまい、本格的に動き始めたのは4年生の9月頃に。それでも求人を探してみるとさまざまな企業を見つけることができ、説明会や面接などに精力的に伺う中で、当社と出合うことができました。当時は不安もありましたが、「動いてみればどうにでもなる」ということが今の自信にもつながっています。

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