長野計器株式会社

2022年2月4日

今まで培ってきた経験や技術をさらに磨き、よりスマートなソフトウェア設計を目指していきます!

長野計器株式会社

技術本部技術一部 電子機器技術課

久保 亮介

1992年生まれ、東京都立川市出身。東京電機大学理工学部理工学科卒業。学生時代から物理量測定器の研究開発を行う。流体を測定する圧力計測機器を開発、製造する当社に興味をもち、2016年入社。

わが社のここがポイント

  • 高い技術を誇る、圧力計測のリーディングカンパニー
  • 学生時代の経験を生かしながら、新たな分野にも挑戦できる
  • 先輩や同僚と気軽に相談できる雰囲気にあふれています

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

電子式圧力センサの開発における組み込みソフトウェアの設計に携わっています。製品内部にあるCPUに適正な圧力値が出るよう計算させ、表示器の方で数値を確認できるようにプログラムを設計しています。過去には病院などで使用されるワイヤレス圧力センサ関連製品や、高精度圧力トランスミッタの開発にも関わり、発売した製品もあります。現在はIoT(モノのインターネット)設備向けのデジタルセンサの開発に従事しています。

―印象深かったできごとは

入社2〜3年目の時に携わった製品が印象深かったです。既存の電子式センサは外部に電源がありましたが、その製品の開発では電波で発電するバッテリーレスな仕組みを目指していました。しかし、部品の大きさや長さ、回路の構成など微妙な違いでうまく発電ができず、試行錯誤の日々が続きました。その製品に自分の設計したソフトウェアを入れ、狙い通りの結果を初めて出せた時は「なかなかいいものができた」と感慨深かったです。

―休日の過ごし方は

コロナ禍前は冬はスノーボード、それ以外の季節はゴルフへ行っていました。ゴルフは入社3年目に先輩に誘われたことをきっかけに始め、県内のゴルフ場を中心に月2〜3回のペースで回っていました。しかしコロナ禍以降は家にいることが多くなったこともあり、エレキギターを始めました。ドラムやベースなど一緒に演奏してくれる人も増え、今はライブができるよう練習しています。スノーボードも今シーズン、1回は行きたいと思います。

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