トライアン株式会社

勤務地
北信
業種
建設・住宅・不動産
流通
製造

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2022年2月4日

会社見学で興味を持った橋梁製作に携われ、施工管理の仕事ができることにやりがいを感じています。

トライアン株式会社

工事部

石田 湧太

1995年生まれ、飯綱町出身。大原スポーツ公務員専門学校情報ビジネス学部卒業後、2016年入社。目標は土木施工管理技士1級を取得し、監理技術者として工事を任されること。

わが社のここがポイント

  • 若いうちから現場管理など責任ある仕事を任せられます
  • 他部署とも連携が図れ、協力体制で高品質の仕事を実現
  • 橋梁や横断歩道橋など多数の実績を誇る「鉄」のスペシャリスト

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

橋梁・歩道橋を主とした公共工事現場に常駐し、現場代理人として安全や品質、工程、予算など全体をケアする施工管理をしています。工程管理では工期内に完工するよう、施工に当たる協力業者と綿密に打ち合せをします。施工中は大型建設機械の使用や高所での作業など危険が伴うので、しっかりと作業計画書を作成し、安全対策を徹底。朝礼では職人一人一人の体調も気にかけています。また現場は天候にも左右されるため、天気予報は頻繁にチェックしています。

―仕事で大切にしていることは

現場は複数の業者が関わり、数十人の職人の方が作業をします。その中で管理業務を行うため、職人の方とのコミュニケーションは一番大切にしています。日頃から良好な関係を築いていれば、皆で完工を目指す意識が高まるので、工程が遅れている場合でも職人の人数を増やすなどの対応をしてもらえます。施工のエリアが東北から中京地方までと広く、長期滞在することもあるので、休日には現場近くの観光地を巡りリフレッシュしています。

―仕事のやりがいは

毎回現場の条件が異なる中で、多くの協力業者や職人の方と工事を進め、完工した時は達成感を覚えます。印象に残っているのは、初めて現場代理人を務めた飯田市の横断歩道橋の架け替え工事。住宅街の通学路だったため、役所の方と共に近隣住民に対して地元説明会を開き、当初計画していた夜間作業の騒音低減策を検討したり、登下校に支障がないよう工期を短くするなどさまざまな対策をして理解を得ながら進めました。完成した時は大きな充実感がありました。

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