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第一公害プラント株式会社

業種
建設・住宅・不動産

2022年2月4日

「自分の手で環境を守れた」と実感!水処理の技術で、豊かな環境を守りたい。

第一公害プラント株式会社

設計開発部

松本 光

1995年生まれ、群馬県太田市出身。信州大学理学部卒業。大学では、物質循環学科で環境分野について学ぶ。「環境に携わる仕事」で、現場に出る「フィールドワーク」ができることを軸に就職活動、どちらも合致した当社に2018年入社。

わが社のここがポイント

  • 創業以来、長野県の「水ビジネス」の先駆け的企業
  • 水処理施設の「設計」「施工」「維持管理」を行う総合エンジニアリング企業
  • 新たな水処理のステージを目指して果敢に挑戦する企業

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

学生時代は環境分野の研究室に所属し、山岳地域の雪について研究しました。特に興味を引かれたのが、雪山に登りサンプルとなる雪を採取して、データを集め検証をする“フィールドワーク”でした。机上の作業ではなく、実際にデータを集めて仮説を立て、思考し、解決に向けた取り組みを行う過程が自分に合っていると感じました。就職活動も、こういった業務ができる企業を第一志望にしたところ当社と出合い、入社を決めました。

―どんな仕事をしていますか

入社から3年間はメンテナンス部門に所属し、水処理施設のメンテナンスを担当しました。現在は設計開発の業務を担当しています。産業廃水や生活排水を下水道や公共用水域に流すためには、法で定められた排水基準を満たさなければなりません。実際の現場で各種データ収集を実施し、テストを繰り返してその施設に適した設計をします。当社の仕事は設計、施工からメンテナンスまで、お客さまに寄り添いサポートする責任ある仕事です。

―今後の目標は

今後は設計開発のメイン担当として、最初から案件に関わり、お客さまの困りごとを解決していきたいと思います。対応したことで、数値の改善が見られるとうれしいですし、「自分の手で環境を守れた」のだと実感できます。環境問題が叫ばれるいま、「水環境を守ろう」という意識を持つ人がさらに増えています。どんなに基準が厳しくなっても「当社にお任せください」と言えるように、知識や経験を重ねていきたいと思います。

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