双信電機株式会社

勤務地
東信
業種
製造

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2022年2月4日

製造現場と近い距離で、設備設計ができる面白さ。ロボットを使った設備開発にも関わっています。

双信電機株式会社

ものづくり生産技術部 設備設計長野グループ

本多 哲

1995年生まれ、千葉県松戸市出身。東京電機大学工学部卒業後、自社設備を社内で設計•開発できることに引かれ、2019年に
Iターン入社。試験機を中心に、既存設備の安全対策にも力を入れている。

わが社のここがポイント

  • 自社独自の高い技術力とお客さまのニーズに合わせたカスタム製品が得意!
  • 転勤がなく地元でずっと働ける制度あり
  • 佐久市内唯一の東証一部上場企業(本店所在地)

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

学生時代は機械工学を専攻しました。中でも生産設備の開発に興味があり、就職活動は地域を限定せずに幅広く企業の説明会に参加しました。当社に興味を持ったのは、自社で設備を開発・設計しており、実際に設備を使う現場と開発部門との距離が近いこと。ここなら製造現場と連携してより良い設備づくりに挑戦できると感じました。また、独自の技術による特長ある電子部品を国内外に提供し、暮らしと社会に貢献している点にも引かれました。

―仕事で大切にしていることは

機械設計を中心に、CAD図面や設備提案資料の作成を行っています。最近は、使用している設備の改善や安全対策にも力を注いでおり、特にソフト制御が入っていない時代の機構は、調整が難しい分、やりがいがあります。気をつけているのは現場での作業のしやすさです。作業効率を考えながらも、安全が担保されていることが大前提なので、バランスを心がけています。

―信州で働く魅力は

説明会時に浅間工場で働く可能性を聞いていましたし、新人研修も佐久で行われたので、抵抗なく新生活をスタートすることができました。独身寮制度があったこと、総務の方が機会があるごとに生活の相談にのってくれたことも大きかったです。何より自然が多く、暮らしやすいのが信州の魅力。天気の良い日は湯ノ丸や白馬に足を延ばしてスノーボードを、グリーンシーズンにはキャンプやツーリングなどを楽しんでいます。

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