株式会社渋谷文泉閣

勤務地
北信
業種
製造

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2022年2月3日

「製本」という言葉に引かれ、迷わずⅠターン入社。紙の本の魅力を多くの人に伝えたい。

株式会社渋谷文泉閣

営業部

細井 芽生

1998年生まれ、岐阜県恵那市出身。都留文科大学文学部卒業後、2021年入社。上製本とソフトカバーを扱う二つの自社工場で3カ月ずつ現場研修を受けた後、営業職へ。製本の仕事の奥深さにますますハマっている。

わが社のここがポイント

  • 北海道から九州まで全国のお客さまとお取引があります
  • 小量から大量生産まで長年の技術力と充実設備で対応
  • オンライン製本セミナーなど新しいことにも挑戦中!

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

学生時代は図書館支援サークルに所属していました。活動の一環で参加した「図書館総合展」で、当社のブースを見かけたのが志望のきっかけです。大きな本がずらりと並ぶ様子に圧倒され、初めて聞く「製本」という言葉にも引かれました。会期中に何度も通ううち、仕事の詳細を知りたいと興味が湧くようになりました。その場で「どうしたら入社できますか」と聞き、長野の本社にも訪問して、詳しく説明を聞きました。

―どんな仕事をしていますか

入社後半年間は製造部門の工場での研修を受けました。紙が徐々に本の形になっていく現場に入り、各工程を知ることで、「製本」への理解を深めました。現在は営業職として、長野市内の印刷会社に伺い、数ある本の形をご提案をしています。初めて担当した本が無事に納品できた時は、安心したのと同時に達成感がありました。今後はさらに付加価値の高いご提案ができるようになりたいと思います。

―仕事のやりがいは

小さい時から本を読むことが好きで、古い本を開いた時に漂う甘い紙の匂いも好きでした。紙の本の魅力は「存在感」だと思います。一枚の印刷された紙を集めて、作り手の思いがこもった本へと仕上げることに、大きなやりがいを感じています。経験豊富な先輩方にアドバイスをもらいながら、実務に励んでいます。

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