信濃毎日新聞社

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情報・IT

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2022年2月3日

さまざまなお客さまと話す中で多くの刺激をもらっています。もっと知識や経験を増やしたい!

信濃毎日新聞社

松本本社広告部

阿部 好成

1996年生まれ、千曲市出身。立命館大学スポーツ健康科学部卒業後、2020年入社。松本本社広告部で営業担当。趣味はゴルフ、キャンプなどのアウトドアと小学校から続けている野球。現在は早起き野球チームに所属。

わが社のここがポイント

  • 新聞製作やイベントを通して長野県を元気づけられる
  • さまざまな人と関わる中で、人として成長していける
  • 先輩に相談しやすく、若手も新たなことに挑戦できる

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

東京や大学があった関西地方での就職も検討しましたが、「いつかは長野で暮らしたい」という気持ちがあり、それなら初めから地元で働くのもいいと考えました。ところが、生まれ育った長野県のことを全然知らないことに気付きました。当社は県内の多くの企業がお客さまなので、いろいろな人に出会えることや、最前線で県内の情報を発信しており、長野県のことをさまざまな角度から知ることができると感じて、選びました。

―印象深かったできごとは

飲食店に広告営業をしています。新型コロナの影響で飲食業は大変な状況。広告を出してほしいという思いの一方、苦しい声を直接聞き、葛藤しながら営業してきました。そんな中、広告を出したことがないお客さまが「阿部君だから」と出してくれました。何度か足を運び、ゴルフや野球の話もして打ち解けた上での言葉。自分を認めてもらえたうれしさと同時に、まずは一人の人間としてお客さまと向き合う大切さを学びました。

―大切にしていること

営業では自分自身の人柄も決め手になると思うので、丁寧な仕事を心掛けています。広告製作の際はまず、字体や色を変えた2~3案をお客さまに提案します。比較対象を作ると、要望を引き出しやすくなるからです。ほかにも、「メールを送ったら電話でも連絡をする」「相手の目を見て話す」といったことの積み重ねが、信頼につながると思っています。そして、飾らない「素の自分」でお客さまと接するようにしています。

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