株式会社しな測

2022年2月3日

公共事業を用地の面から支え、社会のインフラ整備を行うことで地域貢献が実感できる仕事です。

株式会社しな測

用地部

小林 勇太

1992年生まれ、長野市出身。日本大学工学部卒業。地元に貢献したい思いで2015年入社後、測量部に所属。測量士補の資格を取得して、3年目に初めて担当技術者として現場の一連の流れを経験した。2021年、現在の用地部に異動。

わが社のここがポイント

  • 住み続けられるまちづくりなど持続可能な開発目標(SDGs)に取り組んでいます
  • 知識と技術の向上に伴う資格取得の支援制度や指導が充実
  • 上司と若手の距離感が近く、常に明るい職場です

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

道路拡幅など公共事業で必要な用地買収に関わる仕事をしています。測量で取得したい用地を確定し、法務局備え付けの地図から周りの土地との境界を確かめ、地権者や隣接者の方の立ち会いのもと、その土地の境界を確定し、事業に必要な面積を算出するのが主な流れ。現在、19年の千曲川災害における、防災・減災・堤防強化・流域治水の仕事をしています。

―仕事のやりがいは

自分たちが携わった道路工事が完成し、使いやすくなっているのを見ると、地元への貢献を実感します。休日には過去に関わった道路を見に行くこともあります。昨年までは測量部に所属しており、台風災害の復旧作業に向けて測量した現場が整備された様子を見てやりがいを覚えました。以前は人見知りでしたが、測量や用地立ち会いで初対面の地権者の方々と話すうちにコミュニケーション力がついてきたと成長を感じています。

―今後の目標は

社内は上司との壁がなく、若手も多くて風通しがよい雰囲気です。この業界は全体的に30~40代の中間層が少ないのですが、数年先を見据えて中核を担う存在になれるよう常に意識して上司から積極的に情報を得ています。目標は、いずれ上司に追いつくレベルまで知識や技術を高めていくこと。そのためにも測量士をはじめとするさまざまな資格を取得し、より多くの仕事を受注して会社に貢献していきたいと思います。

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