株式会社システックス

勤務地
中信
北信
業種
情報・IT

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2022年2月3日

お客さま本位の考えを大切に、システムの設計から運用まで一連の作業に関われるやりがいがあります。

株式会社システックス

第二システム部

小河原 裕貴

1990年生まれ、長野市出身。新潟大学理学部卒業。数学を専攻。2013年入社。1年目に部門をまたぐ大規模プロジェクトに参画し、大半の社員が未経験だったツールで試行錯誤しながらもシステム開発できたことが今も印象に残っている。

わが社のここがポイント

  • 先輩・後輩を問わず気軽に話せる風通しのよい職場です
  • AIやクラウドなどの最新技術に挑戦でき、研修も充実
  • 優良な健康管理を実践!「健康経営優良法人」に連続認定

インタビュー内容

―この会社を選んだ理由は

大学時代に受けた情報系の講義でIT業界に興味を持ち、地元で働きたいとの思いもあったことから、長野県内のIT企業に絞って就職活動を行いました。入社の決め手は、当社の「先心後技(技術よりまず先に心ありき)」という考えに共感したことです。実際にシステムを使うお客さまの立場に立って物事を考え、人間力を磨いた上でより良いシステムを開発していくという考え方が魅力的で、そうした環境なら自分がより成長できると感じました。

―どんな仕事をしていますか

SEとして企業の健康保険組合向けの業務パッケージシステム「KENPOS」の設計・開発・納品・運用・保守の全フェーズに携わっています。法改正に応じてシステム改修や新規開発をしたり、各組合のニーズに応じて独自のオプションを組むことも。心がけているのはお客さまを第一に考え、時間を要する作業では必ず一報を入れ、できる限りお待たせしないこと。作業が重なる場合も優先順位を考え、スケジュール管理を意識しています。

―今後の目標は

与えられた仕事に取り組むだけでなく、今後は自分からお客さまに仕事をいただけるような活動もしていきたいです。その一つがAI技術の活用です。「KENPOS」に蓄積された健診データの分析に人工知能(AI)を用いることで、お客さまがより健康になれるようなシステム開発が社内で順次動き始めています。その力になれるよう、AIの入門資格であるG検定に合格しました。今は次のステップであるE資格の取得が目標です。

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