• ホーム
  • JAながの(ながの農業協同組合)

JAながの(ながの農業協同組合)

勤務地
北信
業種
官公庁・団体

エントリー

※外部サイトに移動します

2022年2月3日

これからも豊かな長野県であり続けるように。お客さまの日常を支えていきたい!

JAながの(ながの農業協同組合)

八幡支所 金融課

中澤 梨花子

1996年生まれ、長野市出身。東京都市大学環境学部卒業後、2019年入組。大学ではSDGsや経済と環境について学び、農業に関するゼミに所属。農業=JAのイメージから、生まれ育った長野県に貢献したいと入組を決めた。

わが社のここがポイント

  • 地域の【農業】と【くらし】を『ずっと支える』事業を行っています
  • 人と人のつながりが強く、明るく元気でコミュニケーションスキルが高い職員が活躍
  • 高品質で多様な農産物が生産される管内で地域密着を第一に事業展開

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

支所金融課に所属し、出納係として現金の管理を担当するほか、窓口にも立ち、お客さまの入出金の手続きをしたり、金融商品のご提案を行っています。JAでは、金融・共済・営農・経済などさまざまな事業を行っていますが、特に金融事業は全ての人にとって、生活を営んでいく上で必要なものです。地域のお客さまの日常を支える仕事に携われることにやりがいを感じます。お客さまと直接関わり、お役に立てるこの仕事が好きです。

―印象深かったできごとは

入組1年目の時に、3日間の農業研修がありました。ブドウ農家さんの農作業をお手伝いしたのですが、ものすごく大変な作業で「これを毎日やっておられるんだ」ととても驚きました。農業の大変さや尊さを体感させていただき、JA職員として組合員さんを支えていきたいと強く思いました。JAながの管内は、自然が豊かで農業が盛んな地域です。この地域がこれからも豊かな場所であり続けるように、少しでも貢献できたらと思います。

―仕事で大切にしていることは

お客さまに分かりやすい、丁寧な説明やご提案を心がけています。JAでは多くの金融商品を扱っていますので、窓口にいらしたお客さまにぴったりなご案内が必要です。チラシをお渡しした方が「この前もらったこれ、契約させて」とご来店された時は、とてもうれしかったです。商品知識や資格など、覚えることはたくさんありますが、身につけた知識や経験の分だけお客さまの役に立てるので、頑張っていきたいです。

この記事もおすすめ

エントリー

※外部サイトに移動します