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JA全農長野(全国農業協同組合連合会長野県本部)

勤務地
中信
北信
南信
東信
業種
官公庁・団体
流通

2022年2月3日

自信と誇りを持ってお薦めができる“長野県産”の農畜産物、その魅力をおいしさとともに広げたい!

JA全農長野(全国農業協同組合連合会長野県本部)

北信事業所 生産販売課

宮﨑 泰輔

1996年生まれ、上田市出身。東京農業大学生物産業学部卒業後、2019年入会。幼い頃から続ける競技スキーでは、国体を目指して練習中。コーチとして子どもたちに指導することも。農業とスキーで信州暮らしが充実。

わが社のここがポイント

  • 活躍できるフィールドが広く、若手でも主役になれる環境です
  • 「長野県産」ブランドの農畜産物に自信と誇りを持って販売しています
  • 長野県の農業・食・文化の発展に貢献しています

インタビュー内容

―この職場を選んだ理由は

実家が米農家で、幼い頃から農業は身近な存在でした。農業の魅力を全国に広めたいと思い大学で農業について学び、地元に戻りました。長野県は全国でも有数の農業県であり、JA全農長野はその先陣に立ち農産物のおいしさと魅力を広げていく役割を担っています。農業は高齢化や担い手不足など課題も山積していますが、農業の魅力を伝えることを大切にし、営農者の増加にも貢献していきたいと思います。

―どんな仕事をしていますか

北信事業所生産販売課に所属し、果樹の中でもブドウをメインに担当しています。生産者と市場の間に立ち、農家から生育状況、販売店からは受注の要望を聞きながら、長野県産のブドウが競合産地よりも優位に販売できるように発信・調整を行います。近年は特にシャインマスカットが人気で、県外の生産者からも「味の長野県産」と言われているほど。「長野県産が欲しい」と言っていただけることが誇らしく、自信を持って販売しています。

―印象深かったできごとは

入会1年目の2019年秋、台風19号による千曲川の氾濫(はんらん)では、リンゴ園が浸水し、深刻な被害が発生しました。「リンゴの出荷量が減るのでは」という噂を拭い去るべく、リンゴの即売会を実施することに。会場は大盛況で「大変だけど頑張ってね」「食べて応援するよ」と激励の言葉をいただきました。こんなにも多くの方が長野県産リンゴを待ち望んでいるんだとうれしく、北信の農産物でたくさんの笑顔を届けたいと改めて感じました。

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