JA信州うえだ

2022年2月3日

子どもの頃食べたもぎたて野菜の味が原点。生産者の方と二人三脚で地域の農業を盛り上げたい。

JA信州うえだ

営農販売部営農指導課 丸子営農センター

竹内 汐音

2000年生まれ、上田市出身。長野県農業大学校農学部卒業後、2020年入組。小学生の頃からドッジボールチームに入り、今も地元チームで活躍中。コーチを務める小学生チームも、全国大会を目標に練習に励んでいる。

わが社のここがポイント

  • 頼れる先輩が多く、困ったときは何でも相談できます
  • 新人研修充実。専門知識がなくても安心です
  • 幅広い事業部門があり、誰もが活躍できる環境です

インタビュー内容

―この職場を選んだ理由は

小さい頃、祖父の自家菜園を手伝い、とても楽しかったことが、進路を決める時に「農業」を選ぶきっかけになりました。専門学校ではシクラメンを中心に、花きや野菜の栽培方法から販売まで習得。学んだことを地元で生かせる職場を考えた時、真っ先に思い浮かんだのがJAです。中学・高校時代は畑から離れていましたが、改めて仕事として関わることで、自分で新鮮な野菜を収穫して食べた楽しさを思い出しています。

―仕事のやりがいは

営農技術員として、担当する丸子地域の畑を巡回し、生育状況の確認や栽培指導を行っています。生産者の方と相談し、土地に合った作物を選ぶのも大切。今は低温期の生育スピードが早い「タキシード7」というホウレンソウやコストパフォーマンスの良いアスパラガスの栽培を勧めており、栽培する方も徐々に増えてきました。自分が知識を身に付けることで、地域の農業を少しでも盛り上げられればうれしいです。

―印象深かったできごとは

入組1年目の秋冬は、カボチャの栽培推進に力を入れてきました。精いっぱい巡回した成果か、収穫期には大玉のものが数多く採れ、生産者の方から「竹内君のおかげで良いものができたよ」、「来年もよろしく頼むね」と声をかけていただいたことは忘れられません。季節ごとに栽培する野菜が多いのが丸子地域の魅力。これからも栽培品目を増やし、多くの生産者の方に満足していただける栽培・出荷体制を整えていきたいです。

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