JA上伊那

2022年2月3日

「何でも相談できる信頼関係を」人と人とのつながりを大切に、良質でおいしい農作物を届けます!

JA上伊那

営農経済部 南部営農センター

清水 悠太

1995年生まれ、駒ヶ根市出身。タキイ種苗園芸専門学校卒業後、2015年入組。南部営農センターに所属し、生産者への営農指導を担当。少年時代から農業を身近に感じていて、現在も休日は実家の農作業を手伝っている。

わが社のここがポイント

  • 地域とのつながりが深い組織です
  • コミュニケーションが活発で明るい職場で
  • 「食の安全」に貢献しています

インタビュー内容

―この職場を選んだ理由は

小さいころから実家の田んぼで農作業を手伝っていたこともあり、「JA」という名前には親しみを感じていました。高校では工業科を専攻し、工場で職場体験をする中で「外で動く仕事が自分に合っている」と実感。好きだった農業を仕事にしたいと考え、県外の農業系専門学校へ。卒業後、地元に貢献したいという思いから、地域に根ざした事業を展開し、多くの人に認知されている当JAへの入組を決めました。

―どんな仕事をしていますか

農作物の営農指導を担当しています。生産者の畑に出向いて、野菜の病気や生育不良などの改善に向けた助言を行い、技術・経営の向上を図るのが私たちの役割。誤った指導は農作物の生産に影響し、生産者の生活基盤を揺るがす可能性もあるので、慎重で速やかな判断が求められます。より知識・経験を高め、病気の症状を聞かれたらすぐに対処法を答えられるなど、頼りがいのある指導員を目指したいと思います。

―仕事で大切にしていることは

大切にしていることは生産者とのコミュニケーションです。人と人との関わりなので、良好な関係を築き、「この人だったら相談できる」と思ってもらえるように時間をかけています。そのために皆さんと打ち解けて世間話をするのも大事な仕事。そういった会話の中から生産者の方の畑に関する悩みが分かることもありますし、結果として安心・安全な農作物を作ることにつながると考えています。

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