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ゴールドパック株式会社

2022年2月3日

日本で初めてニンジンジュースを製品化。幅広い飲料や容器に対応できる技術力は誇りです!

ゴールドパック株式会社

生産本部あずみ野工場 第一製造部第二調合課

大月 翔太

1990年生まれ、長野市出身。名古屋大学農学部卒業後、2016年入社。休日は家族と食事や映画鑑賞、美術館へ行くのが楽しみ。キャンプやトレッキングなど長野県の自然を満喫するアウトドアにも挑戦したい。

わが社のここがポイント

  • 幅広い液種や容器に対応する創業60周年を迎えた大手清涼飲料受託事業a
  • 日本で最初にニンジンジュースを製品化した高い技術力をもつメーカー事業
  • 年間2万㌧以上の多様な国産農作物を飲料などの原料として加工しています

インタビュー内容

―どんな仕事をしていますか

果物や野菜のジュースを製造する「あずみ野工場」で、125㍉㍑サイズの紙パックジュースを作るラインを担当しています。中間工程では果汁のph値、糖度、酸度などを理化学分析し、レモン果汁やビタミンCなどの配合を決めて投入。フルーツジュースや野菜ジュースなど、製品ごと規格に沿った飲料に仕上げています。安心安全への配慮はもちろん、不良品を作らないよう細心の注意を払って日々仕事に取り組んでいます。

―この会社を選んだ理由は

大学時代に農学部で遺伝子研究をしており、知識や経験を生かせる食品業界を志望しました。子どもの頃は、親の転勤で長野や東京で過ごしましたが、当社は小学生の頃に社会科見学で訪れた企業。縁を感じて調べてみると、創業60年の実績や大手清涼飲料受託事業など、企業の安定性に魅力を感じました。また企業説明会での各部署社員の座談会や、採用担当者の人柄から社風の良さを感じたことが決め手となりました。

―仕事で大切にしていることは

仕事で重要なことは「他者満足」だと思っています。お客さまはもちろんですが、一緒に働く仲間を敬い、相手の立場に立った行動を心掛けています。入社直後から、失敗や困難に直面するたびに、上司や同僚、部下の支えがありました。現在はラインのリーダーとして業務の幅が広がり、果たす役割や責任も大きくなりましたが、常に感謝の気持ちを忘れずに、行動で恩返しできるようこれからも成長したいと考えています。

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