採用概要
県内赤十字施設の事務系総合職を募集しています!
採用情報
- 募集職種
- 事務・管理職
- 仕事内容詳細
- 赤十字施設の各事業における事務(企画・広報・人事・経理等の業務)を行います。
- 採用予定人数
- 7人程度
- 勤務地
- 長野赤十字病院(長野市)
諏訪赤十字病院(諏訪市)
飯山赤十字病院(飯山市)
下伊那赤十字病院(下伊那郡松川町)
※ 入社後、県内の赤十字施設及び本社等に人事異動する場合があります。
- 基本給
- [高 校 卒]200,300円~
[短大・専門卒]213,100円~
[大 学 卒]232,000円~
※ 標準的な額であり、採用前の勤務経験等を考慮し算出します。
- 諸手当
- 地域手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外手当など
※ 地域手当の支給割合は、勤務する施設により異なります。
- 待遇・福利厚生・各種制度
- 社会保険、企業年金基金、グループ保険、休業時の所得補償、退職金、慶弔見舞、育児・介護休業制度、育児・介護短時間勤務制度など
- 勤務時間
- 実働1週38時間45分
※ 勤務する施設や業務により、始業及び終業時刻が異なります。
- 休日・休暇
- ① 年次有給休暇1年度につき24日(夏季休暇3日を含む)
※ 夏季休暇の取得は、原則7月1日から9月30日までの間です。
※ 年次有給休暇の未消化分は、翌年度(1年間)に限り繰り越されます。
② 特別有給休暇(結婚、出産、ボランティア休暇等)
- 採用実績校
- 信州大学、長野県立大学、長野大学、松本大学、清泉大学、大原簿記情報ビジネス医療専門学校など
※記載されていない条件は面談時にお知らせします。
応募情報
- 応募資格
- 次のいずれにも該当する人
(1)高等学校卒業以上(令和8年度に高等学校を卒業する人は除く)
(2)令和9年4月1日時点で 19 歳以上かつ35歳以下
(平成3年4月2日から平成 20 年4月1日までに生まれた人)
- エントリー方法
- 応募受付
期間:令和8年3月1日(日)~4月19日(日)
方法:Microsoft Formsよりエントリー
⇩
https://forms.office.com/r/dR1gYB2v9a
- 選考プロセス
- STEP1 エントリー
STEP2 第1次選考試験(WEB学科)
STEP3 書類提出※第1次選考試験合格者のみ
STEP4 第2次選考試験(グループワーク・個人面接) - その他備考
- 問い合わせ先窓口
- 日本赤十字社長野県支部事務局 総務課
〒380-0836長野市南県町1074
TEL:026-226-2073
E-mail:saiyou@nagano.jrc.or.jp
採用担当者からのメッセージ
日本赤十字社の職員は「赤十字病院などに勤務する医師や看護師に代表される『医療職』」、「社会福祉施設に勤務する介護福祉士や保育士などの『福祉職』」、そして皆さんが受験されようとしている『事務系総合職』の大きく3つの職種で構成されています。
『医療職』や『福祉職』については、その言葉やご自身の体験の中から、どういった仕事なのかイメージしやすいと思いますが、『事務系総合職』という言葉を聞いただけでは「どういう仕事をするんだろう」と具体的にイメージできない方もいらっしゃるかもしれません。
現在、日本赤十字社では「災害救護」「社会活動」「青少年赤十字事業」「国際活動」「社会福祉事業」「医療事業」「看護師等の養成」「血液事業」「運動基盤強化の取り組み」といった幅広い領域で活動を展開し、その組織として、本社および支部事務局、病院、血液センター、社会福祉施設を設置しています。
そしてこれらの組織には、人事や経理といった、どの企業・団体にもあるようなセクションから、例えば病院の医事(いじ)課(診療報酬の算定などを行うセクション)、血液センターの供給課(血液製剤を医療機関に届けることなどを行うセクション)などのように、赤十字特有のセクションもあります。これらのセクションの仕事はすべて「事務系総合職」の手で行われています。
また、海外での救援活動に派遣される職員の手配や具体的な事業方針の決定、救護活動・訓練のコーディネートや必要な資機材の整備、赤十字事業を支えるボランティア組織の拡充や将来を担う青少年の健全育成のためのプログラムの構築、広く赤十字活動を知ってもらうための広報戦略の策定とその媒体の作成・・・。
これらの仕事も「事務系総合職」の手で行われており、事業によっては組織間、セクション間で連携して実施しています。
ここに記したことは「事務系総合職」が行う仕事の一片に過ぎません。また、日々の仕事は、請求書を作成したり、給与を計算したりというような正確性が求められる事務作業から、街頭での献血の呼びかけなどの赤十字活動を支える地道な仕事、事業方針の策定や具体的な企画の立案、そしてその実践といった赤十字事業の根幹を成す仕事まで、そのフィールドは無限です。
全ての事業は「苦しんでいる人を救う」という日本赤十字社の使命のもとに成り立っているものであり、社会課題の解決に向けて、変化に柔軟に対応しながら事務系総合職は日々業務にあたっています。
そんな赤十字の明日をともに担う方を、お待ちしています。


