2024年12月6日
さまざまなお客さまが利用される駅。柔軟に対応し喜んでいただけた時には大きな達成感があります!

長野電鉄株式会社
鉄道事業部長野駅
S.T.
わが社のここがポイント
- 走り続けて100年、歴史と新しさが共存する企業です
- 鉄道業を中心に、不動産・旅行・広告・保険代理・関連事業を展開しています
- 温かい社風で働きやすく、有給休暇の取得は年平均15.0日です
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当グループは鉄道(長野−湯田中間)、バス、タクシーの運行、不動産、観光、旅行、広告、エネルギーなど多くの事業を展開しています。私は長野駅の駅務係として、窓口で定期券や各種乗車券を発券する出札業務、発車時刻やホーム案内などを行う改札業務、列車到着時に乗車券を回収する集札業務のほか、鉄道グッズや地元産品の販売も行っています。また落とし物や沿線案内などには丁寧な対応を心がけ、外国人観光客とのやりとりができるように、仕事で使える英会話の勉強もしています。
―ここで働くことにした理由
実家が長野電鉄の駅舎のそばにあり、子どもの頃から電車はとても身近な存在。さらに電車を利用した旅行が好きで、鉄道会社への憧れもありました。地元長野で就職したいと考えた時、大好きな鉄道会社であり、地元での知名度も高い当社に大きな魅力を感じました。「スノーモンキー」で知られる地獄谷野猿公苑など海外でも有名な観光地がある沿線の魅力をより多くの人に発信することで長野をもっと盛り上げていきたい。電車で地元の活性化に貢献したい。そんな思いから入社を決めました。
―仕事のやりがいは
毎日多くのお客さまが利用される駅ではさまざまなことが起こります。例えば、車椅子のお客さまにはスロープを用意してお乗せし、無人駅に降りる場合は運転士にスロープ対応を依頼。目の不自由なお客さまには電車に乗るまで付き添い、安全を見守ります。また限られた時間内で「楽しめる沿線の観光スポットを教えてほしい」という要望にお応えすることもあります。それらに柔軟かつお客さまの立場に立って対応し、喜んでいただけた時には大きな達成感とやりがいがあります。