2024年12月6日
バックオフィスで施設の運営を支える仕事。サポートで利用者の方と関われるのも楽しみです。

社会福祉法人愛泉会
軽井沢治育園 総務課
桐山 寛太
わが社のここがポイント
- 育休取得率100%! 男女とも取得実績が高く、復職もしやすい環境です
- 資格取得支援が充実。未経験から社会福祉士など国家資格も目指せます
- 退職金は2本立てで用意。手厚い福利厚生で安心して長く働けます
インタビュー内容
―どんな仕事をしていますか
当法人では「軽井沢治育園」と茅野市の「精明学園」を運営。障がいのある方がその人らしく、地域に根ざして暮らせるよう、入所支援施設やグループホームなど多彩な事業を展開しています。私は軽井沢治育園で、事務業務を担当。月々の介護給付費の請求など経営の根幹となる部分を担うので、請求漏れやミスがないよう細かくチェックしながら進めます。利用者さんの預かり金管理や総務業務も担当。グループホームの支援員としても利用者さんと関われるのもやりがいです。
―ここで働くことにした理由
学校の施設実習で、たまたま当園に関わったことが、障がい福祉に興味を持ったきっかけです。利用者さんの笑顔や先輩職員の明るい雰囲気に惹かれ、「自分もこんな風に働きたい」と保育領域から志望を変更。その後の実習は自分から希望して当園を選びました。発語が難しい方とのコミュニケーションなど、最初は戸惑うことも多かったですが、一緒に音楽を聴いたり散歩に出かけたり、触れ合う中で笑顔をいただいた時に、「入職したい」という気持ちがいっそう高まりました。
―仕事のやりがいは
入職後3年ほど入所支援施設での生活支援を続け、4年目から事務業務も担当しています。経理は専門外だったので一から学ぶことが多いですが、上司や先輩が丁寧に教えてくれ、少しずつ成長を実感しています。全国社会福祉協議会(全社協)の会計実務者講習など、専門知識を学べる機会も豊富。新しいことや知らなかったことを体系的に身につけられるので達成感があります。今後は福利厚生や休暇制度など、働く人の環境整備にも関わり、福祉業界全体を元気にしていきたいです。